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■謹んで年頭のご祝詞を申し上げます
更新日 2019年2月5日
「さわやか」 第264号より
謹んで年頭のご祝詞を申し上げます
特定非営利活動法人通院介護センター「さわやか」
理事長 山田 浩美
 昨年も皆様方には大変お世話になりました。
 「さわやか」は今年23年目を迎えることができ、これも皆様方のご理解、ご協力のおかげであり心よりお礼申し上げます。
 昨年も大きな災害が各地でおこりました。被害に遭われました方々には心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。特に昨年は7月の豪雨で北九州市でも災害が身近で発生し、改めまして正確な情報を得ることやそれにより早期避難の重要性など考えさせられることが多くありました。また、避難所のあり方についても行政の方々や地区の議員の方にお話をさせていただく機会があり、今後の参考になればと思います。
 さて、昨年末から新聞や、テレビなどで「平成最後の○○」といったフレーズが目立つようになってきましたが、4月に現天皇が退位され、皇太子殿下が新しい天皇陛下に即位されます。それに伴い元号も新しく変わることになります。新しい元号も大変気になりますが、平成の始まりとともに透析を導入した私としては、平成の終わりを静かに見送り、新しい年がどのような年になるか、大きな期待を描いております。
 また「さわやか」としては、どのような年にしていかなければならないかを考えていかなければなりません。特に地域的なボランティアさんの不足の解消は私たちだけでなく、福祉有償運送の他団体や社会福祉協議会の方々のお力をお借りして、知恵をしぼっていかなければならないと思います。
 今年の干支は亥年ですが、「猪突猛進」はできなくなってしまいましたが、少しでも前に進んで行きたいと思います。
 これからも皆様のご指導ご鞭撻をいただきますようお願い申し上げます。この1年が皆様にとりましてより良き年となりますようにお祈り申し上げます。
  つづきはさわやか紙面をご覧下さい。
通院介護センター「さわやか」小倉事業所
TEL 093-647-3210