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■これからも障害者の社会参加を後押ししたい
更新日 2018年1月4日
「さわやか」 第251号より
 12月2日(土)午前10時から北九州市のJR小倉駅の南北ペデストリアンデッキで、「平成29年度障害のある人への理解を深める啓発イベント障害者週間(毎年12月3日から9日まで)街頭キャンペーン(ビラ配り)」が行われ、「さわやか」から高原と貞谷が参加しました。
 今年は、『障害のある人もない人もみんなで共に生きる北九州市をつくろう!』を合言葉に多くの方々が集まりました。
 街頭キャンペーンは北九州市障害福祉団体連絡協議会(以下障団連)の啓発事業の一環で、毎年行われています。
 当日は、北橋健治市長をはじめ、井上秀作北九州市議会議長と市議会議員、障害者差別解消支援地域協議会委員、障害福祉課の職員の方々、障団連の加盟団体など総勢120名の参加がありました。
 初めに、障団連の中島和子事務局次長より開会の挨拶がありました。
 共生社会の実現を向けて頑張ろう
 続いて、主催者である障団連の北原守会長は「」これから共生社会の実現に向けて、障害のある人もない人も共に生きる福祉の街にするために、日頃から市民の方々や地域の方々と交流する場を増やすことが大切です。今日一日、一緒に頑張りましょう」と挨拶がありました。
 同じく主催者である北橋北九州市長は「本市としてこれからも障害者の社会参加を後押ししていきたいと思います」と話されました。また、井上市議会議長は「昨年4月に施行された差別解消法の趣旨を踏まえ、共生社会の実現を目指すことを目的とした障害者差別解消条例に取り組んでいます。
 今月八日の北九州市議会の本会議で、北九州市障害者差別解消条例が採決される予定です。
 皆さんと一緒に北九州市らしい条例を作りましょう」と話されました。
 その後、伊野和子啓発部会長の配布開始の号令で、障団連が作成した『障害者差別解消法』の啓発チラシの入ったティッシュやカイロ、人権推進センターが作成したモモマルくんのシールなど3000部を今後、障害者差別解消法について市民の方々に広く理解していただけることを願い、配布しました。
 午前11時に障団連の林芳江副会長の閉会の挨拶で終了しました。
続きはさわやか紙面をご覧下さい。
通院介護センター「さわやか」小倉事業所
TEL 093-647-3210