スタッフ紹介

2015年入職 病棟チーム 本田達矢

 

①専門病院を選んだ理由を教えて下さい。

私が当院を選んだ理由は、新卒での就職なので総合病院で色々な知識を詰め込むよりも、一つの事をじっくりと学べる環境で働きたいと考えたからです。私は病棟勤務をしていますが、入院されている患者さんのほとんどが慢性腎不全や糖尿病を患っています。そのため、それらの疾患に関しては、他の病院で勤務している看護学校の友人よりも知識は身についていると思います。
専門病院といっても、呼吸器や循環器の疾患を患っている患者さんもたくさんいらっしゃいます。看護師として必要な知識や技術はしっかり学べる環境なので、当院を選んで本当に良かったと思っています。

②男性の目線から見た当院の魅力は何ですか?

当院は女性職員が多いですが、男性職員の人数が少ないからこそ団結力はすごいです。年に数回は男子会として、男性職員の集まり(飲み会)が催されます。その盛り上がりは女性陣含めた大人数の飲み会にも引けを取らないほどで毎回楽しく参加しています。
看護師という職務上、周りは女性の方が多いですが、優しい先輩ばかりなので、世間話を交えつつ楽しく仕事しています。患者様の中には入浴介助やオムツ交換などで、女性看護師では羞恥心を感じる方もいらっしゃいます。そんな時には、男性看護師の強みを感じることができます。職員同士、患者さんとも仲が良い病院なので、男性職員だと意識することはまったくないです。

③学生さんにメッセージをお願いします。

学生さんは実習や国家試験の勉強など、とても忙しい日々を過ごしていると思います。そんな中、自分に合った病院を決めることは本当に難しいと思います。実習先もさまざまだと思いますので、その中から決めるのも一つの手だと思います。
しかし、この採用サイトをご覧になっているということは、少なからず当院に興味を持っていただいていることと思います。当院では、定期的に見学会も実施しています。他の病院とは一味違った雰囲気を感じていただけると思います。
ちなみに私は、当院には実習へ来ていません。見学会に参加して、当院の魅力をたくさん聞いて入職を決めました。就職先を当院に決めていただけたら、とても嬉しいです。あなたと一緒に働ける日を楽しみにしています!

①あなたが目指している看護師像を教えてください。

病気によって心身に苦痛や不安を感じている患者さまとそのご家族の思いや気持ちを汲み取り寄り添うことで安心感を与えられるような看護師を目指しています。実際、関わりを通して難しいと思う場面も多くありますが、提供した看護に対し、患者さまが笑顔になってくださることもたくさんあり、とてもやりがいを感じます。
患者様やご家族にとって何が一番良い看護なのか、これからも考えながらより良い看護を提供していけるよう努力していきます。

②病棟業務以外にもさまざまな活動をしていますが、具体的にどんなことをしていますか?

病棟勤務以外では、教育委員会、ハッピーおもいやり委員会(接遇)に所属しています。教育委員会では新人に対する教育がメインで活動しています。私が新人の頃、タメになる内容をたくさん指導して頂きましたが、年々更に細かなところまで現場に入る前に指導して頂けるようになっています。安心して現場で働くことが出来る環境であると感じています。教育委員会に所属になってまだ日が浅いですが、私が新人の頃にして頂いたことを、他の新人さんにもしてあげられるよう努めていきたいです。
接遇委員会(ハッピーおもいやり委員会)も所属になって1年程ですが、活動内容として職員総選挙、接遇についての新人教育、勉強会の実施、企業見学など様々な活動を行っています。総選挙については特に力を入れており、日頃の感謝の気持ちをたくさん用紙に記入し、投票している方や、そのコメントを受け取ってうれしそうにしているスタッフをみるとやって良かったなと感じます。
実際私もコメントを受け取ることでモチベーションが上がり、これからも頑張っていこうという気持ちになりました。職員の接遇面については、短所ばかりを注意するのではなく、長所をみつけ、それをのばしているような関わり方を大切に活動しています。

③お休みの日はどんな事でリフレッシュしていますか?

当院はリフレッシュ休暇やメモリアル休暇などの制度があり、まとまった休みを取りやすいため、家族や友人と旅行に行く機会も多いです。

①現在、慢性腎臓病療養指導看護師を取得していますが、資格取得のきっかけは何ですか?

仕事にも慣れてきた頃、次のチャレンジをしたいと考えていました。腎臓病や透析の患者さんに関わることでより専門性の高い知識やその分野のエキスパートナースになれるような資格取得をしたいと思っていました。
上司や先輩が慢性腎臓病療養指導看護師を取得しており、患者さんの疾患に対しての悩みや現在抱えている問題点などをチームで取り組んで活動している姿に憧れ、取得したいと思ったのがきっかけです。

②男性スタッフから見た当院の魅力は何ですか?

当院は中小病院ですが、全体の割合で考えると比較的男性スタッフは多いです。男性スタッフは仲が良く、連帯感が生まれています。年に何回かは男性スタッフだけで集まる飲み会が開催されます。その時は職種関係なく、毎回男同士で大いに盛り上がっています。
その他、当院にはさまざまな福利厚生がありますが、中でもソフトバンクホークスコカコーラーシートの年間指定席で観戦することができます。地元ソフトバンクホークスを応援しているスタッフも多く、人気の福利厚生のひとつです。

③当院のフィールドでどんなことを実現したいですか?

現在さまざまな委員会やチームで活動しています。中でも現在所属しているバスキュラーアクセス委員会では、主に患者さんのシャントを維持管理するために活動を行っています。穿刺技術向上のためエコー下穿刺技術習得にも取り組んでおり、看護師、臨床工学技士、放射線技師など多職種で連携し毎月活動しています。
他の活動としては腎臓リハビリテーション継続やオペチームとしてオペ介助技術のスキルアップを目指しています。
それぞれの活動を行う事で、多職種の方とより良い連携をとることを実現し、小倉第一病院の様々な部署との架け橋なれるような存在になりたいです。

※当院は個人情報保護の観点から掲載している職員の一部を仮名にしております。

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