スタッフ紹介

当院キャリア14年目 植田 和枝

①臨床工学技士を目指した理由を教えてください。

日々進歩していく医療機器のおかげで患者さんの身体への負担を軽減したり、医師が効率よく治療に当たることができたりするようになりました。患者さんや他職種のスタッフを医療機器のプロフェッショナルとして支えることができるところに魅力を感じ臨床工学技士を目指しました。
小倉第一病院に入職した理由は、残業が少なくONとOFFをしっかりと分けることができる病院だったからです。決められた時間内で仕事に集中したり、一方で自分の時間も充実させたりできる職場だと思い入職を決めました。

②育児と仕事の両立をしていて苦労したことを教えてください。

私は育児をしながら臨床工学技士として仕事をしています。子供の急な病気で欠勤する時に他のスタッフに勤務交代してもらったり、病気が長引くと誰かに出勤してもらったりしなくてはならず、申し訳なく思うことが何度もありました。しかし当院は「子供が小さい=突然の欠勤は当たり前。みんなで助け合おう!」という風土が院内に根付いており、子供を持つ親として大変助けられています。

③臨床工学技士として豊富な経験をお持ちですが、
 臨床工学技士の魅力について教えてください。

ただ医師から指示をもらって動くだけではなく自分で考えて仕事の領域を広げていける“専門職の強み”があると思います。自分のやる気と興味次第で無限に成長していくことができる、そして“その成長を人のために使うことのできる素晴らしい仕事”だと感じています。

④当院で働くことを検討している方へメッセージをお願いします。

透析専門病院である当院は、慢性疾患の患者さんと関わる時間が長いため深い信頼関係を築けることに働きがいを感じています。日々、医療機器の勉強は欠かせませんが、eラーニングを使った教育の効率化、職種を越えて参加できる研修があるなど、楽しみながらキャリアアップができる環境が当院には用意されています。また職種に関係なくスタッフ同士の仲が良いため、仕事においてもプライベートな時間についても抜群の連携力を持っています!
少しでも当院に興味をもった方は、ぜひ一度私たちの病院に遊びにいらしてください。

当院キャリア3年目 山口 未樹

①臨床工学技士を目指した理由を教えてください。

高校生の頃、過呼吸で苦しそうにする友人を前に私は何もすることができず悔しい思いをしたことがあります。その頃から、苦しんでいる人を助けられるよう医療知識を身につけたいと思うようになりました。
様々な医療職の中でも、高度化する医療機器を専門に勉強し、さまざまな分野の治療に携われるところに魅力を感じ、臨床工学技士を目指すようになりました。

②転職する前と転職した後の当院の印象を教えてください。

私は前の職場でさまざまな領域の治療・検査に携わっており、その中でも特に興味を持っていたのが透析でした。ある時転職する機会があり、いくつかの入職先を検討するなかで、小倉第一病院が北九州市内で最も透析患者数の多い病院ということを知りました。たくさんの患者さんと関わることができ、さらに透析装置の数も多いことで自身のメンテナンス技術が伸ばせると思い、当院を転職先として選びました。
入職後の印象としては、身近に子育てをしながら働いている先輩方が多くいることで、周りのスタッフのサポートや病院からの支援体制が充実していることが感じられました。皆さんが安心して仕事と育児を両立させている姿を見ていると、自分が出産することを考えた際にも仕事に対する不安は生まれません。女性にとって働きやすい職場だと思います。

③臨床工学技士の魅力を教えてください。

日々進歩していく治療に対する知識を習得し続けることは大変です。しかし、医療機器の専門職としてチーム医療の一員となり、さまざまな提案をしながら患者さんを快方に導くための治療に携わる事が出来るので、とてもやりがいのある仕事です。

④臨床工学技士を目指し、当院へ就職(転職)を考えている方々へのメッセージをお願いします。

臨床工学技士の活躍する分野は増えています。その中でも透析は長期にわたって患者さんの生活にかかわる領域です。当院では、オンラインHDFやリクセル等、患者さんの様々な病態に対応した治療を行っています。また、全自動プライミング装置を導入しているので、スタッフの負担も少なく、安心安全な効率の良い業務が行えます。 勤務時間外の残業も少なく、医療・介護業界で耳にする「夜間中の自宅待機」の必要もないため拘束されません。自分の時間がしっかりと取れることで、勉強する時間やプライベートの時間を充実できます。臨床工学技士としても働きやすい当院へ、ぜひお越しください。

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