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■小倉第一病院システムカルテの現在までの歴史
小倉第一病院システムカルテの現在までの歴史
1972年12月 開業当初から患者様に医療情報提供を開始
1980年 「コンピュータによる血液透析チーム医療支援システム」の開発のためOA機器導入
1984年 POS(問題志向型システム)の採用
1985年09月 検査成績表(フローシート)、慢性疾患および栄養指導書を作成
1985年10月 問題点リスト、各種SOAPシート、投薬情報管理表(薬剤のお勧め)作成
1985年12月 検査成績の自己判定図(レーダーチャート)作成
1987年 「コンピュータによる診療支援システム」作成
1987年10月 手術管理記録作成
1988年 システム手帳方式に習ってカルテのシステム化を図る
1989年 合同記録方式採用、システムカルテA4サイズに変更
1990年04月 システムカルテ管理マニュアル(いわば目次)作成
1991年08月 当院独自の熱型表作成
1993年06月 入退院時のまとめ(後の入退院療養計画書となる)入退院管理記録作成
1994年02月 生存率管理表作成
1994年12月 ADL成績表(レーダーチャート)作成
1995年02月 診療情報開示を開始
1995年10月 診療情報提書(紹介状)作成
1998年03月 SOAPとフォーカスチャーティングの合体
2000年12月 SOAPシートにEBMを挿入
2002年01月 医療情報を分かり易くするために大幅にイラストを取り入れる
2002年08月 医療情報提供用に分かり易い帳票類だけを別綴じ
2003年04月 熱型表に問題点リストを記載
2005年06月 3行革命〜3行しか書くめい〜を開始 
2007年11月 診療情報提供書(紹介状)電子化へ 
2008年02月 処方及び問題リスト(現在、臨時の検査と処方用紙)作成 
2009年08月 3行革命〜3行しか書くめい〜のしおりを作成 
2010年10月 診療情報提供書(紹介状)全面電子化へ 
2012年01月  カルテサイズ変更(コンピュータ用紙サイズ(22穴)→A4サイズ(30穴)) 
2015年01月 臨時の検査と処方用紙のしおり作成